【筋トレ】会社でプロテインを飲む方法

ダイエット




筋トレに真剣に取り組んでいたり、筋トレを始めてみようと思って勉強してる人なら知っていると思いますが、筋肉を効率よく成長させるためにはタンパク質を補給し続けることが重要なのです。

筋トレ直後にプロテインを補給するのは当然として、その後トレーニングにより傷ついた筋肉が回復する期間は常にタンパク質を求めているのです。

しかし、僕のような一般的社会人にとってこれはなかなか困難です。就業中にデスクでサラダチキン食べ始める訳にもいかないし、、まあ食べてもいいけど、、

と言うことで今回は普段の生活の中でどのようにタンパク質を補給し続ければいいのか、その解決策をご紹介します。

こんな人に

・筋トレ効率をあげたい
・普通の社会人
・とにかくタンパク質を求めている人




なんでタンパク質が必要なのか|摂取の最適な頻度は?

タンパク質の必要性についてはもはやこの記事が気になっている人には説明不要ですが、簡単に言うと筋肉の成長に必要だからです。

筋トレをして傷ついた筋繊維を回復させる栄養としてもっとも重要なのがタンパク質です。

体重70kgなら1日に140g〜必要となります。

必要な分だけ一気にいっぱい摂れればいいのですが、そうも簡単には行かないんですよね。タンパク質は一度に吸収できる量の限界があって、成人男性だとおおよそ25~30gなのです。

で、体の中に取り込んで吸収にかかる時間がだいたい3時間なので、効率を何より大切にする一般的エリート筋トレーニーは

3時間おきに25~30gのタンパク質を摂取し続ける必要がある

のです。大変なことです。仕事どころではありません。でも仕事しないとジム代が払えない。

ちなみに筋トレーニーだけではなくて、ダイエットしようとしている人もタンパク質の確保はとっても大切な業務ですのでここから先参考にしてください。

仕事中のタンパク質はプロテインで摂る|プロテインの運び方

3時間おきにタンパク質を確保しなければ筋肉の成長が失われてしまうことがわかりました。つまり朝食を7:00に食べてタンパク質を確保したとしてお昼が12:00〜の場合、この間5時間。午前中に昨日のトレーニングが無駄になりかねません。やばい。

と言うことで午前中の業務の中でどこかで補給する必要があります。

業務中にデスクでサラダチキンやゆで卵を食べ始める訳にも行かないので(いざとなれば僕はやる)、ここはプロテインに頼ることにしましょう。サプリメントですね。

 

そうなると次は、会社にどうやってプロテイン持っていくんだよとなる訳です。

午前中に1回、午後に1回、会社終わりにジムに寄るならもう1回、残業ならさらにおかわり。この場合外出先で4食分のプロテインが必要になってきます。僕もこのパターンで、どうしようかと悩んだ訳ですが

このアイテムで持ち運ぶのが便利だと発見しました。

そうです、ハチミツとか入れる容器です。こいつに入れて持って行こうと。しかも丁度いいことにプロテイン4食分がちょうど入る容量です。

やはりメーカーはこの使い方を想定していたのか。

仕事中のプロテインの飲み方|給湯室で飲んでデスクで乾かす

AM10:00@オフィス

おもむろにカバンをゴソゴソしだす。取り出したのはシェーカーと茶色の粉の入ったハチミツ容器。

誰にも気づかれないようにトイレに行くふりをして席を立って移動。しかし両手にはシェーカーと茶色の粉の入ったハチミツ容器。

給湯室に向かい、水200ccを入れてプロテインパウダーを30gを注入。

誰も来ないことを確認しながら素早くシェイクして一気に飲む。飲んでる最中に入ってこられると非常に気まずい。

飲み終わったら何度かすすいで何食わぬ顔で席に戻り、卓上扇風機の前でシェーカーを乾かす。

違和感なし

この間約2分。

プロテインの持ち運びに必要なアイテム|ボトルへの入れ方

ハチミツボトルは超便利な持ち運びアイテムですが、入口が狭くこの中にプロテインを入れるのに一工夫が必要です。

使うアイテムがこれ。

漏斗です。100均一で買いました。

こんな感じで入れてます

ちなみにハチミツボトルにはこのようにマジックで一食分の印をつけておくと大変便利です。漏斗で入れながら書いていきましょう。

一食分がわかるメモリ

最後に

以上、普通の会社員の僕が3時間おきにタンパク質を確保し続けている方法について紹介しました。

アホっぽいけど意外と使えます。でもこの方法で持ち運びしている人に会ったことがない…みんなやればいいのに。

ぜひ真似してみてください。それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました