飽きっぽい会社員が3ヶ月で14kgダイエットに成功した食事法

ダイエット




ダイエットしたいという人はたくさんいると思います。ダイエットに挫折してしまった人もたくさんいると思います。

痩せるためには簡単に言うと摂取カロリーを消費カロリーより低くすればいい。ってことはみんな知ってることですが、それができないからみんな苦労するわけで。。

一方で摂取カロリーを抑えてるはずなのに全然痩せなくて諦めちゃったって人も多いと思います。実際周りに聞いてみてもそう言う人はたくさんいます。

今回はダイエット情報の中でも一番気になるこの食事について、超飽きっぽい性格の僕が3ヶ月で−14kg体重を減らした食事方法について解説していきます。

こんな人に

飽きっぽい人
・ダイエットを始めたい人
・成功例を見たい
・ダイエットの食事について知りたい
・ダイエット方法を知りたい




僕のダイエットの結果

まず、今回僕がダイエットに挑戦した期間は

 3ヶ月間

体型の変化はこちら↓

体重の変化は−14kg! 

この記事ではこの3ヶ月間でどのように変化していったか、その間何を食べていたのかを紹介します。

また、このダイエットに挑戦する前には綿密な計画を立てていましたので、その内容はこちらの記事をご覧ください。

体型変化の振り返り|14kg痩せると人はどう変わるか

まずは成果として体型、体重変化を振り返ります。

今開始時の写真を見るのはとても恥ずかしいけど、、載せていきますね。

予定では1ヶ月4kgペース=2週間で−2kgの予定でしたが、始めてすぐはそれよりも早いペースで減っていきました。

うっすら腹筋が見えているように感じるけど写真撮るときにめちゃめちゃ頑張ってます。力入れたり、ライトの角度いろいろ変えたり。。まあそう簡単には行かないよね。

開始から1ヶ月で−4.9kg。

腹筋の筋がだんだんとはっきりしてきたことと、ウエスト周りが若干引き締まったかなといった感じ。

体重の変化は大体予定通りで順調。

ここは開始から1ヶ月後と2ヶ月後の比較。開始から2ヶ月で−8.3kg。

だいぶ体型が変わってきました。毎日鏡みてるとあんまり変化に気付きづらいけどこうして比べるとよくわかるしモチベーションもUP!

腹筋のラインに加えてくびれも出てきて、全体的に余分な脂肪が取れてスッキリしてきた印象です。

ここでダイエット期間は終了。腹筋の形がはっきりわかるようになって念願のシックスパックを手に入れられました。

じゃあここから先は、この3ヶ月何を食べてどう生活していたかを紹介します。

減量に成功した食事とは?|飽きっぽい人が続けられた秘訣

ダイエットの中心となるのはやっぱり食事です。

計画時点では3ヶ月で−12kgを目指していました。1ヶ月4kgペースですね。

なぜ4kgペースにしたかと言うと、ダイエットの成功を「リバウンドしないこと」とするならば重要になってくるのは筋肉量を減らさないことです。一般的に月に4kgを超えるスピードで体重を減らすと筋肉までごっそりなくなってしまうリスクが高まるとされているからです。

と言うことで最速で痩せて、かつ、筋肉をなるべく落とさずリバウンドを防ぐためにこのペースに設定しました。

筋肉を落とさないために重要になってくるのがタンパク質の確保です。筋肉が作られる基になる栄養素ですね。ここには特に気を使いました。

と言うことで基本的な食事がこちら、しっかりとタンパク質を摂った上でカロリーを抑えて作り上げた僕なりの最強メニューです。

時間食べ物炭水化物[g]脂質[g]タンパク質[g]カロリー[kcal]
7:00パックご飯(半分75g)1.80.2525.3110.7
ゆで卵3個21180.6248.4
納豆1パック8.64.77.8107.9
ヨーグルト2.71.310.162.9
10:00プロテイン251.93.1129.5
コンビニサラダ9.22054.8
サラダチキン214.61.2130.2
15:00プロテイン251.93.1129.5
17:00おにぎり(昆布)3.51.138175.9
トレーニング後プロテイン251.93.1129.5
21:00パックご飯(半分75g)1.80.2525.3110.7
ゆで卵3個21180.6248.4
納豆1パック8.64.77.8107.9
0:00プロテイン251.93.1129.5
合計199.262.5129.11875.7

全体のカロリーを抑えつつタンパク質(P)を摂取する事は通常の食事では相当難しいことがよくわかり、そこはプロテインの力をお借りしました。

普通にお仕事している会社員なので1時間電車に揺られて家に帰ってくるのは21:00をすぎる事はよくありますが、夕食はしっかりと食べていました。

よく言われる”18時以降は食事をすると脂肪になる”などの説は基本的には無理に気にする必要はありません。
長期間の(マクロ)視点で考えることが何より大切です。

で、1日分しか食事のメニューを紹介していないですが、それもそのはず僕はこのメニューの食事しかしていないです。

まじかよと思うかもしれませんが、やってみてわかりました。これこそ飽きっぽくメンタル激弱な僕のような人間がダイエットを成功させる秘訣です。

飽きっぽいから色々な食事を楽しみながらじゃないとできない〜って思うかもしれませんが、(僕も最初そうでしたが)それ全く逆なことがよくわかりました。

飽きっぽい人が成分を考えて、かつバリエーション豊かに、味も超美味しい、しかもカロリーのコントロールされた食事を作り続けられると思いますか?絶対無理です。

しかも味が美味しいことと低カロリーなのは基本的にはトレードオフですからね。

視点を変えると、決まった食事を食べ続けるだけで勝手に痩せていくってことになります。

パラダイムシフトです。これなんですよ。そうして続けているとこのパターンが習慣化されていって、さらに継続が楽になります。

美味しいダイエット食品に注意

ここまで読んでくれて、いやいや!美味しくて低カロリーな食品なんていっぱい発売されてるじゃん!って言う人もいると思います。

確かに売ってます。そう言うのいっぱいあります。いっぱい紹介されてます。

でも僕はこういった食品を取り入れることは危険だと思っています。もちろんダイエットを継続させる観点からです。

美味しいものを食べるのはいいですが、そうなるとダイエットの食事管理やルーティンに慣れないんですよ。人間誰しも美味しいものを食べたい生き物です。欲求だからしょうがない。

だからこそ、味のしっかりした美味しすぎる食事をしているといつまでたっても忘れられなくて、もっと求めてしまうんです。

特にメンタルが激弱い僕なんかにしてみたら速攻で食事管理を諦めてしまいます。

逆に言うと、ずっと超美味しいものばっかり食べて痩せられたって人がいたらその人はメンタル激強人間ですよ。メンタリストです。

と言うことで僕のような飽きっぽくてメンタルが弱い性格の人は食事のパターンをしっかりと作って、ルーティンにすることを強く!オススメします。

最後に

色々持論を並べ立てましたが本質を付いていると思いますし、実際これで結果を出していますので間違い無いと思います。いままで食事管理を失敗してしまった方は色々思い当たる部分があったのではないでしょうか。

多くの人が僕の経験を元にして近道ができたらと思います。

ぜひ計画の立て方編の記事を参考にして皆さんでも考えてダイエットに取り組んでみてください。

コメント

  1. […] […]

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